株式会社ヤツヅカ福祉事業部

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改造・製作事例

四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
今回は日産のティーダに、助手席手動回転シートを取り付けしました。
オートアダプトの商品名は、「ターンアウト」です。

まず、純正の元のシートはこちら。

純正シートを取っ払いまして、シートのブラケットを製作します。
いつもながら、この作業はキメ細かいセッティングが必要なため、非常に時間がかかります。

回転ベースを載せて、またまたシートとの位置決めに細心の注意を払いながら作業は進みます。

そして、法規上元々の純正シートを回転ベースと組み合せるのは安全基準に適合しないため、専用シートを使用します。
この専用シートは、ヨーロッパで純正採用される高品質なモデルで着座位置が低く設定されています。
このほかに、当社で回転シートベースに取付できるのは、レカロシートなどがあります。
くわしくは、こちらをご覧ください。

回転ベースとドッキングして、回転させました。  回転角度は、90度以上まわります。

さらに、前方向にスライドさせると、車外に約25センチ出てきます。
クルマの乗り降り(移乗)がラクラクになります。
また、介助者の負担も大幅に軽減されます。
快適なカーライフを送ることができるでしょう。

よくお問合せがあるのですが、この改造は、車検も問題なくパスしますのでまったく心配ありません。
これは、衝突実験の試験成績書や強度証明書類などが付属しているためです。

最後になりましたが、お客様、今回のご用命、ありがとうございます。


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。

 

今回のオーダーは、フランスのルノー・カングーに簡易スロープと車いす固定装置(ベルト)の取付です!

ご家庭で介護する側としては、車いすリフトまでは高価のため必要ないでしょうから、
この簡易スロープは、お値段も手ごろで使い方もカンタンですので、このセット、超オススメ!です。
この商品は、ほかの商品とちがい、物販のみの対応が可能ですので、遠方の方でもお求めできますので、お問合せをお待ちしております。
こちらの製品ラインアップのページもご覧ください。

まず、簡易スロープのご紹介です。

全長約2メートルで、3段のスライド式収納タイプ。
約半分の長さ約97センチに縮めることが可能!全幅26センチで、有効幅20センチ。

上側の図。先端部が角度が12度にセットされており、このベロの部分をクルマの荷室の床面に乗っけて使用します。
ベロの下には、滑り止めのゴムも貼られていて安心ですよ。

収縮するときの固定する仕組みとして、2箇所にこのロックボタンがありますので、プッシュすれば、ロックが解除されます。

下側の図。こちらも上と同様にベロがありますので地面にうまく接地しますので安全です。

さて、車いすの方をスロープで昇ってクルマに乗せることができたら、車いすが走行中、カーブやブレーキの際に車いすが動くと危険ですし、車いすの方自身も怖いですから、車いすをガッチリ固定する必要があります。

上の写真の青いベルトが車いす固定ベルトです。
写真はないですが、同じものが前方にも付いてます。
夕方に撮影したので写真がくらいですね。ごめんなさいカンタンに手でギュッと締め付けることができます。
前方2箇所+後方2箇所の合計4点式。
前後にも左右にも動かないように固定できますので安全・安心なドライブができますよ!

車いすのタイヤの外側に見える黒いベルトは車いす専用のシートベルトです。
こちらも必ず必要ですね。
これらのセットで、介護する側・介護される側の双方が安心して自動車による移動が実現されます!
いろいろな場所に行けるといいですね!!

お客様、このたびのご用命、まことにありがとうざいました!

このように、当社では、いまお乗りの愛車や今後購入予定の新車・中古車でも、「後付け」で車いすをクルマに収納することができるスロープや車いすリフト、車いす固定装置などを取付することができます!

国産車はもちろん、ベンツ・BMW・VW(フォルクスワーゲン)アウディ・プジョー・シトロエン・フィアット・ボルボなどの輸入車(外車)などにも条件が合えば取付可能となります。

ただし、荷室の室内高や車いすにお乗りの方の体格や車いすの種類やサイズなどで取付が制限される自動車もありますので、事前にご相談ください。

私たちは、高齢者の方や障がい者の方や介護する方々の、クルマでもっと自由に外出したい!
もっと快適にいろいろな場所に行きたい!
という声に応えるため、「自動車での移動支援」をメインテーマに日夜研究・開発・改造を行っております。

 

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四国・愛媛で、福祉車両の改造・製作を手がける、ヤツヅカ福祉事業部です。
今回はなんと、レクサス!に手動運転装置を取り付けのオーダーです。
足でペダルを踏むことなく、手だけで自動車の運転が可能となります!
CT200h、ハイブリッドです。めちゃシブいですねー!
オックン、今回も大改造、よろしくね!

まずは、ベースを作成します。
奥に見える上に伸びる黒い棒が、手動運転装置のメインレバーです。
前方向にいってるのが、ブレーキペダルに連結します。
つまり、直接ブレーキペダルに接続してあるので、国産メーカーにありがちな操作時の「カターン」という音が発生しません。

ブレーキペダルにアタッチメントの取付。

次に、アクセルペダルに細工します。

今回のお客様は、オプションで、「S字コントロールレバー」を選択されました。
より手元でも操作が可能になります。

また、本体部分のカバーは、通常はハードカバーなのですが、今回は、「レザー調カバー」をオプション装着しました。
こっちの方が、レクサスの黒の内装にあってますねえ!

もうひとつ、コントロールコントロールレバーのトップカバーも標準色はグレーですが、ブラックをお選びいただきました。
これも内装に合わせたコーディネートです。
オートアダプトの製品では、手動運転装置ハンドル旋回ノブにブラック、ウッド、シルバー、カーボンの4色のカラーバリエーションがあるので、お車の内装色に合わせてお選びいただけますよ

まだまだオプションがありました!
この写真は、運転席の足元から撮ったところです。
コントロールレバーのグリップ部分の親指があたるところに「ウィンカースイッチ」を装着しました。
手前が右、奥が左になってます。バイクみたい?

完成図です。
ハンドルには、お客様専用のハンドル旋回グリップが付いてます。
手のカタチにピッタリフィットします。 オックン、たいへんご苦労様でした。
お客様、このたびのご用命、まことにありがとうざいました! 当社の製品は、装着後の「微調整」も可能となっております。
これは、国産メーカーにはない当社の製品の特徴です。 いつでもお声をかけてください。


カロニークラシックのつづきです。
特製ステイをブラック塗装したら、本取付していきます。
しっかりとボルトを締めて、回転ベースを載せます。
そして、専用シートを装着して、ようやく完成!!

作業風景の写真で、手前がOくん、奥にいるのが、Nくんです。
本当にご苦労さまでした!!
また、徳島のSくんにも、いろいろアドバイスをいただき、感謝!!最後になりましたが、今回の改造をオーダーいただきましたお客様、本当にありがとうございました!  とてもイイ商品なので、きっとお気に召すと思います。

途中の作業で、紹介できなかったことがひとつあります。
キューブは、ドアの開度が小さく、車イスのシャーシとクルマ側の回転ベースとドッキングしづらいことがわかりましたので、ちょっとした小技で、ドアの開度を拡大しました。
全然ちがうでしょ??
このスペース、これって、実は非常に重要です。
移乗の際の介護する側、介護される側の双方の気持ちに余裕が生まれます。

では、これからこのカロニークラシックのご利用方法をご案内いたします。
クルマに乗るときは、このままバックで回転ベースとドッキング!
慎重に高さを合わせて、タイヤのブレーキをかけることで同時に結合部にもロックがかかり、安全です。

で、シートの角からでてるレバーを下に押すと・・・
かるーくシートの部分のみがスライドして、車内へ!

とてもスムーズに動くので力はほとんど要りません。
介護するのが女性の方などでも移乗が負担になりません。

クルマ側の回転ベースと分離させて、シートの左下にある長いレバーを引き上げると、軽い力でくるっと廻ります。
車内でも、アームレストがご使用になれます。のこった車イスのシャーシ部分は荷室へしまえばドライブへGO!!
非常にラクな移乗ができ、車イスの状態のときも、通常の車イスと比べて、格段に乗り心地がUPしていて、快適そのものです。

車イス~自動車のシート間の移乗は、介護する方からすれば、大きな負担になっており、不安を感じている人も多いと聞きます。
このカロニークラシック(車イスのシステム)と助手席回転シートで一気に負担の軽減、不安の解消ができるのではないでしょうか?
もちろん、助手席の回転シートだけでも、乗り降りの姿勢に無理がなくなるので便利で楽なシステムですが、カロニークラシック(車イスのシステム)との組合せで、まさに、要介護者と介護者の方たちの移乗の苦痛を解消するための完成体になるといえるでしょう。


つづきです。
前回仮置きした「H」の前後左右に、特注の「足」を取り付けていきます。

自動車のフロアの形状は、フラットではないので、当然ながら足の長さも4本とも違ってきます。
ココが、今回のこの改造のスーパーテクニックが必要なところです。
でも、O(オー)クンなら、大丈夫!

4本のステイをシートとフロアの間にジャストフィットさせるように油圧プレス機で曲げました。

「H」大地に立つ!!、の図であります。
O(オー)クン、強力助っ人のNクン、ご苦労様です。

つづく


四国・愛媛で福祉車両の改造・製作を手がけるヤツヅカ福祉事業部です。
今回入庫したのは、キューブです。助手席に回転シートを後付けで取付します。
いつもの福祉王国スウェーデンのオートアダプト社製です。ちなみに、当福祉車両改造ネットワークの統括企業である、オフィス清水さんが、国内の輸入代理店となっています。回転シートについては、こちらも参考にしてください。

まずは、助手席を取っ払います。

取付する装置は、これとこれで、取付する人は、この人です。
技術スタッフのO(オー)クン、考え中のようです。
今回も、ばっちり改造、よろしくね!

フロアに仮置きして、イメージトレーニング!

シルバーの4本のステイが足になってフロアを踏みしめることになります。

つづく


カロニークラシック
さて、つづきです。
黒いレバーが見えますが、これがスライドさせるレバーです。

では、シートと車イスのシャーシをドッキング!
ようやくカロニークラシックの完成体です。
でも、自動車側のシートの回転ベースの取付が待ってます。

左前輪のすぐ上に黒いレバーが見えるでしょうか?

これは、シートの高さの調整ハンドルです。
そのうしろの細いレバーは、後輪のブレーキ。

最大でこのくらいまで高くできます。
でも、介護者に押してもらうときは、安全のため、一番低い位置で使用してください。
高さ調整は、あくまでもクルマとのスライド移動時に使います。以上、カロニークラシックの車イスの製作リポートでした。車イスに乗るご本人さんはもちろん、介護するご家族や施設の方々にとっても、今までの車イスとはちがう異次元の感覚が実感できると思います。

自動車のシートと車イス間の移乗は、ご不安・ご負担に思われている方も多いのではないでしょうか?


カロニークラシック 車イスの製作さて、つづきです。
シートの下のスライドローラーです。

今回はこのシートと合体させて、車外へレール上をスライドできるようにします。

大小合わせて、8個のローラーが付いてます。

真横から見るとこんな感じです。
中央部のピンは、車イスとドッキングしたときのストッパーの役目を果たします。

左右両脇にアームレスト、後ろには介護者が押す取っ手を取り付けました。この取っ手が高い位置にあるので、腰をかがめることなく、軽く押し出すことができるので、介護する側も非常にラクチン!

カロニークラシック その③につづく


四国・愛媛で福祉車両の改造・製作を手がけるヤツヅカ福祉事業部です。

カロニークラシックとは、車イスのシートがそのまま自動車のシートになる、非常に革新的なウィールチェアシステムです。

逆にいうと、クルマに付いてるシートがそのまま車外に出てきて車イスのシャーシとドッキングすることにより、車イスが完成します!
こっちの言い方の方が正解かも?

関東圏などで大ヒット中のアイテムが、このカロニークラシックです。
人気の理由は、以下のとおり。・介護者によるクルマ~車イスの移乗動作がなくなるので介護者のご負担が大幅に軽減されます!
・通常の車イスにくらべて、格段に乗り心地がUP!
・フロントタイヤが大きく段差の乗り越えが容易。
・車イスの操作性が想像以上にコントロールしやすい

今回、このカロニークラシックをオーダーいただきましたので、まずは、車イスの製作リポートです。
この状態が、基本シャーシの部分です。重量は約17キロくらい。

はじめに、足元のフットレストの取付です。
使わない場合は、折りたためます。

そして今度は、後方転倒防止バー。
底には小さい車輪が付いてます。

次に、シートの下に取り付けるスライドローラー。
つづきは、カロニークラシック その②にて・・・


四国・愛媛で福祉車両の改造・製作を手がけるヤツヅカ福祉事業部です。
今回のご依頼は、フィアットアバルト595に、左足アクセル装置の取付です。
クイックリリースタイプのため、脱着可能になっております。

かわいらしいサイズのクルマのため、足元も少しせまい感じで作業がしづらそうですが、うちの技術スタッフなら、ノープロブレム!

技術スタッフのオックンが、ベース部分の鋭意製作中です。
今回も、バッチリよろしく!!

ベース部分の作成後、フロアに取付した状態。
一部見えている部分に本体を装着します。

本体をドッキングさせると完成です。
本来のアクセルペダルの前には、誤動作防止用のプレートがあります。

オーナーさま。今回のご依頼、ありがとうございました。

今回のように、当社では、国産車に限らず、輸入車でも福祉車両への改造・製作がオーダーメイドにて、地元四国・愛媛で対応できます。

障害者の方がご自分の好きな車種・お気に入りのグレードのクルマを購入・所有して、運転できるように改造することにより、充実したカーライフを送っていただけることを当社は願っております。


「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する福祉車両カスタマイズ(改造・架装)専門店
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