株式会社ヤツヅカ福祉事業部

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愛媛県伊予郡砥部町八倉91
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改造・製作事例

四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
ニッサン・ティアナ・J31 に、手だけで運転可能な手動運転装置を取り付けしました。

BEFORE

いつものように黄色いテープは、各装置の設置位置のマーキングです。

AFTER

今回、ハンドル旋回グリップと手動運転装置のグリップは、カーボン調カラーで揃えました。

カーボン調のカラーは、高級感がありますので超おススメです。

また今回はオプションで、手動装置のグリップ部分に、ウィンカースイッチを設置しました。
右手でハンドル操作、左手で手動運転装置の操作をしていても、左手の親指だけでウィンカーの操作が可能になります。

そして、こちらのお客様はおクルマをご家族と共用するため、奥さまが運転するときに運転席シートをご主人のシートポジションよりも前方に移動するとのことでしたので、レバーの設置位置も通常よりも前側に設置しました。
そのため、オプションの「S字コントロールレバー」を採用して、手動運転装置のグリップを手前にもってくるように対応しました。


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
マツダ・アテンザ・GJEFW に、運転席側からラクラクと助手席をリクライニング(前倒し)できる機構を製作しました。
運転席に座った状態で、左手でストラップを上に引き上げることで、助手席シートの背もたれが前に倒れます。
車いすドライバーの方が折りたたんだ車いすを出し入れする際、カンタン・便利に操作できます。

どういう仕組みかというと、左右をワイヤーケーブルで連結していますので右側のストラップを引き上げると、左のリクライニングレバーが作動して助手席の背もたれが前方に倒れるという流れになっております。

純正のリクライニングレバーのところに外部から操作できるように仕掛けを製作しました。

右側の先端は、大きな輪っかのストラップを付けました。

助手席ドアを開けたところの図。
右からワイヤーケーブルを引くと、こちら左側のレバーが引き下げられます。

後部座席から見た図。


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
マツダ・アテンザに、手だけで運転できる手動運転装置を取り付けしました。

BEFORE

ノーマル状態はこちら。
黄色いマスキングテープは、手動運転装置のグリップの高さや位置をお客様のご希望を聞いてマーキングをしています。

サイドビューはこちら。フツウの状態ですね。

AFTER

まずは全体のようすです。

今回は、レバーを「L」字に曲げて、より手前にグリップがくるようにしました。

また、グリップはオプションの「Tトップ」(頚椎損傷者用グリップ)を選択しました。

通常は、グリップの向こう側にある、ブレーキロックのスイッチ(黒い丸型スイッチ)を手前に配置しており、指先に握力がなくても、手のひらで手前にあるボタンを押しながらレバーを前に倒すことにより、容易にブレーキロックをかけることが可能になります。

ブレーキロックのボタンの色は、赤や黒などから選べます。

ちなみに、「ブレーキロック」とは、一時的にブレーキペダルを踏んだままの状態にする機能のことで、これにより、足の不自由な車いすユーザーさんでも安全に、オートマのシフトレバーをパーキングからDレンジなどにシフトチェンジすることが可能になる安全・安心・便利な機能です。


BEFORE

四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
今回は、ニッサン・シルフィ・TB17 に、左足アクセル装置を取り付けしました。
このマスキングテープを貼ったあたりに取り付けします。

カーペットの裏に土台をつくって、ベース部分を設置します。

AFTER

左足アクセル装置の本体とドッキングさせて、完成しました。

フロアマットをいつものようにカットをいれて、本体部分を自然にカバー。


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
トヨタ・ヴォクシー・ZRR80Gに、乗り降りに便利な運転席アシストグリップを取り付けしました。
ヴォクシー・ノア・エスクァイアに同様のカスタマイズが可能です。

実際に使用するときの図。
これがあるとないとでは、乗り降りがまったく違います。

クルマの正面からみたところ。さりげない存在感があります。


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
トヨタ・スペイド・NCP141 に、運転席・電動回転昇降シートを取り付けしました。
トヨタでの呼称は、「リフトアップシート」です。
当社取り扱いの商品名は、「ターニーEVO」です。
くわしい商品説明は、こちらでごらんください。
スペイドは、ポルテの姉妹車ですので、ポルテにも同様に取り付け可能です。

BEFORE

新車のため、シートにビニールがかかっています。

グリーンの治具で、最適な取り付け位置を決めたあと、回転ベースユニットを取り付けします。

実際に回転させて、リフトダウンまでさせてうまく作動するかチェック。

AFTER

回転シート専用シートを取り付けしたら、カタチとしては完成です。
このあと、回転軌道のセッティングを綿密に行ってハンドルをかわすようにプログラミングしました。

ほらこのとおり! するするっとハンドルとBピラーの間を絶妙に角度を変えながらすり抜けていきます。
車種によっては、回転軌道のプログラミングをしてもシートが車外に出てこれないクルマもあります。

90度以上まわりきってからは、下に降りていきます。
操作はすべて、カールコード付きのリモコンで行います。

動画


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
トヨタ・新型ノア・ZRR80Gに、電動補助ステップを取り付けしました。
ノアは姉妹車に、エスクァイア、ヴォクシーがありますが、同様に取り付け可能です。

サイドビューは、こんな感じ。

スライドドアに連動して、補助ステップが展開・格納します。

スライドドアが開くと同時に、電動補助ステップが出てきます。

ちなみに、最低地上高は、約13~14センチくらい。
車検も問題なくパスしますが、通常よりは低くなってますので、走行には注意が必要になります。

運転席に設置したスイッチにより、補助ステップが出てるときに点灯するランプで安全確認できますので、ランプが消えていることを確認してから運転スタートしてください。
また、スイッチをオフにすることにより、補助ステップの動作自体をキャンセルできます。

 

製品リンク

補助ステップ 汎用品 電動式・手動式 これで乗り降りがラクラク・安心!


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
ホンダ・モビリオスパイク・GK1 に、車いす収納電動クレーンを取り付けしました。

簡易電動車いすは約30キロほどありますが、カロリフト40ならラクラク持ち上げ、さらにアームの間接により折れ曲がることが可能なため、バックドア部よりも比較的せまいスライドドアの開口部でもスムーズに出し入れできますよ

また、アームが車内で暴れると大変危険ですので、Bピラー(運転席横)に アームのロック機構を製作しました。
グリーンのロープを下に引けば、ロックが解除されてアームがフリーになります。

さらに、カロリフトの操作スイッチはアームの上面にありますが、今回のユーザー様は腕があまり上がらない方のため、コード付のリモコンを追加装備しました。
コードの長さも十分にあるため腕を上げることなく、また自由な場所でクレーンの上下操作が可能になりました。


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
ダイハツ・ムーヴ・L900S に、スローパー仕様車に追加すると効果的な「車いす後退防止ベルト」を装着しました。
今回は、福祉施設さまからのご依頼でした。

BEFORE

写真中央の枕木のように盛り上がった部分に、車いす後退防止ベルトを追加して、安心・安全度をアップさせます。

商品は、こちらです。左右2個セットになっております。

AFTER

取り付けして、車いすを車内に乗せた状態です。
スロープの下から車いすを押していくと、車いす後退防止ベルトがシートベルトのように巻き取られていきます。

このように、スロープの途中で仮に手を離したとしても、車いすがうしろに下がっていくことはないので、とても安心感がありますね。


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
ホンダ・フィット・GD1 に、左足アクセル装置左手ウィンカー装置を 取り付けしました。

BEFORE

いつものように、見慣れた普通の風景です。

AFTER

シルバーの丸いツマミをまわすと左アクセル装置本体をカンタンに外すことができ、ご家族とクルマを共用することが可能です。

また、このクルマには、左手ウィンカー装置も装着しました。
右のレバーに接続して使用するので、テコの原理で軽い操作でウィンカーを出せます。


「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する福祉車両カスタマイズ(改造・架装)専門店
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