株式会社ヤツヅカ福祉事業部

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改造・製作事例

四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
トヨタ・ヴォクシー・ZRR80Gに、乗り降りに便利な運転席アシストグリップを取り付けしました。
ヴォクシー・ノア・エスクァイアに同様のカスタマイズが可能です。

実際に使用するときの図。
これがあるとないとでは、乗り降りがまったく違います。

クルマの正面からみたところ。さりげない存在感があります。


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
トヨタ・スペイド・NCP141 に、運転席・電動回転昇降シートを取り付けしました。
トヨタでの呼称は、「リフトアップシート」です。
当社取り扱いの商品名は、「ターニーEVO」です。
くわしい商品説明は、こちらでごらんください。
スペイドは、ポルテの姉妹車ですので、ポルテにも同様に取り付け可能です。

BEFORE

新車のため、シートにビニールがかかっています。

グリーンの治具で、最適な取り付け位置を決めたあと、回転ベースユニットを取り付けします。

実際に回転させて、リフトダウンまでさせてうまく作動するかチェック。

AFTER

回転シート専用シートを取り付けしたら、カタチとしては完成です。
このあと、回転軌道のセッティングを綿密に行ってハンドルをかわすようにプログラミングしました。

ほらこのとおり! するするっとハンドルとBピラーの間を絶妙に角度を変えながらすり抜けていきます。
車種によっては、回転軌道のプログラミングをしてもシートが車外に出てこれないクルマもあります。

90度以上まわりきってからは、下に降りていきます。
操作はすべて、カールコード付きのリモコンで行います。

動画


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
トヨタ・新型ノア・ZRR80Gに、電動補助ステップを取り付けしました。
ノアは姉妹車に、エスクァイア、ヴォクシーがありますが、同様に取り付け可能です。

サイドビューは、こんな感じ。

スライドドアに連動して、補助ステップが展開・格納します。

スライドドアが開くと同時に、電動補助ステップが出てきます。

ちなみに、最低地上高は、約13~14センチくらい。
車検も問題なくパスしますが、通常よりは低くなってますので、走行には注意が必要になります。

運転席に設置したスイッチにより、補助ステップが出てるときに点灯するランプで安全確認できますので、ランプが消えていることを確認してから運転スタートしてください。
また、スイッチをオフにすることにより、補助ステップの動作自体をキャンセルできます。


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
ホンダ・モビリオスパイク・GK1 に、車いす収納電動クレーンを取り付けしました。

簡易電動車いすは約30キロほどありますが、カロリフト40ならラクラク持ち上げ、さらにアームの間接により折れ曲がることが可能なため、バックドア部よりも比較的せまいスライドドアの開口部でもスムーズに出し入れできますよ

また、アームが車内で暴れると大変危険ですので、Bピラー(運転席横)に アームのロック機構を製作しました。
グリーンのロープを下に引けば、ロックが解除されてアームがフリーになります。

さらに、カロリフトの操作スイッチはアームの上面にありますが、今回のユーザー様は腕があまり上がらない方のため、コード付のリモコンを追加装備しました。
コードの長さも十分にあるため腕を上げることなく、また自由な場所でクレーンの上下操作が可能になりました。


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
ダイハツ・ムーヴ・L900S に、スローパー仕様車に追加すると効果的な「車いす後退防止ベルト」を装着しました。
今回は、福祉施設さまからのご依頼でした。

BEFORE

写真中央の枕木のように盛り上がった部分に、車いす後退防止ベルトを追加して、安心・安全度をアップさせます。

商品は、こちらです。左右2個セットになっております。

AFTER

取り付けして、車いすを車内に乗せた状態です。
スロープの下から車いすを押していくと、車いす後退防止ベルトがシートベルトのように巻き取られていきます。

このように、スロープの途中で仮に手を離したとしても、車いすがうしろに下がっていくことはないので、とても安心感がありますね。


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
ホンダ・フィット・GD1 に、左足アクセル装置左手ウィンカー装置を 取り付けしました。

BEFORE

いつものように、見慣れた普通の風景です。

AFTER

シルバーの丸いツマミをまわすと左アクセル装置本体をカンタンに外すことができ、ご家族とクルマを共用することが可能です。

また、このクルマには、左手ウィンカー装置も装着しました。
右のレバーに接続して使用するので、テコの原理で軽い操作でウィンカーを出せます。


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
三菱・デリカD:2・MB15S に、後付けの助手席電動回転シートを取り付けしました。
デリカD:2 は、スズキのソリオ・MA15SのOEM車です。

BEFORE

これがノーマル状態の純正助手席シートです。

まずは、純正シートを外して、新たに回転シートの足を作成します。
回転するので、ピッチリ水平を出すようにするため、結構時間がかかります。
ちなみに写真は、上が前方向になってます。

足が決まったら、電動回転ベースユニットを載せます。

モーターの配線処理をしてから回転させてみて、Bピラーなどに干渉しないかどうか確認しながらベストのセッティングを出します。

AFTER

完成図です。
シートは純正シートのままでは保安基準に適合しないため、回転シート用の専用シートに交換が必須となります。
今回使用した専用シートは、「コンパクトシート」という商品名です。
専用シートのラインアップとしては、ほかに豊富なオプションがある「BEVシート」もご用意があります。
このほか、後付け回転シートには、レカロシートも使用できます。

動画

すみません、首を左に傾けてごらんください。
動画を見れば、電動式はモーター駆動のため、なめらかに回転するのがわかると思います。


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
ニッサン・オッティ・H92Wに、左足でアクセル操作が可能になる、「左足アクセル装置:LEFTY(レフティ)」を取り付けしました。
今回取り付けしたのは、こちらの商品です。
オッティは、三菱・ekワゴン・H82WのOEM車です。

BEFORE

これが、ノーマル状態。

フロアカーペットを剥がしてボディの床が見えるようにします。

左足アクセル装置とドッキングする、土台を製作します。

AFTER

取り付け完成です。
このクルマは、サイドブレーキが足踏みペダル式だったので、左足で新設したペダルを押そうとすると、足が干渉して危険なため、サイドブレーキの操作方法を、足踏み式から手押し式に変更しました。
ななめに出てきているレバーが、「手押し式サイドブレーキレバー」です。


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
スズキ・スペーシアに、手だけで運転可能な「手動運転装置」を取り付けしました。

当店取り扱いの手動運転装置は、北欧スウェーデン製です。
アクセルは、ワイヤー式で、装置のレバーを手前に引くことでワイヤーが引っ張られてテコの原理でアクセルペダルが踏み込まれる仕組み。
この仕掛けを作るのが毎回大変時間がかかります。

そびえ立つレバーの中央あたりから斜め下に前に向かっているのがブレーキペダルを押すロッドになっております。

助手席側からみた図。

運転席に座っての図。 今回は、ハンドルを片手で回す「ハンドル旋回グリップ」も装着しました。
手動運転装置の一番上にあるグリップの位置は、従来の国産製のものとちがい、ドライバーのご希望にできるだけ添った位置に設置することが可能になっております。
また、クルマを買い換えた場合も、従来の国産製とちがい、装置を付け替えできます。


四国・愛媛で、人にやさしいクルマづくりをスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
トヨタ・カリーナに、左足でアクセル操作が可能になる、「左足アクセル装置」をインストールしました。

BEFORE

AFTER

フロアカーペットの裏のフロアの鉄板部分に土台を作成して、表にカオを出すのは、この小さな部分のみです。

左足アクセル装置本体を設置したところ。

フロアマットは一部分にカットを入れてスマートに収まるように。

カットした部分をめくれば取り外し用のシルバーのピンが現れます。

本体を外してみると、こうなります。
ご家族の健常者の方が運転する際は、すっきりした足元になるので気になりません。


「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する福祉車両カスタマイズ(改造・架装)専門店
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