株式会社ヤツヅカ福祉事業部

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愛媛県伊予郡砥部町八倉91
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改造・製作事例

 

 

 

 

 

 

 

 

四国・愛媛で「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する福祉車両改造専門店・ヤツヅカ 福祉事業部です。

 

今回のオーダーは、日産ムラーノに車いすをラクラク収納したい! 足ふみのパーキングブレーキペダルを手で操作したい! ということでした。

 

当店のご提案したソリューションは、以下のとおりです。

 

 

車いす収納用電動クレーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、国産品の30キロまでつり上げ可能なクレーンをチョイスいたしました。

 

 

 

製品リンク

 

車いす収納装置(車いす収納用電動クレーン)

 

 

 

 

手押しパーキングブレーキレバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全オーダーメイド品で、グリップの位置をスペースの許す限りご希望通りに設置が可能です。

 

 

 

 

製品リンク

 

手押しサイドブレーキ(パーキングブレーキ)レバー

 

 

関連リンク

 

ホンダ・モビリオスパイク+車いす収納電動クレーン [124]


 

 

 

 

 

 

 

 

四国・愛媛で「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する福祉車両改造専門店・ヤツヅカ 福祉事業部です。

 

今回はダイハツ・ハイゼットカーゴ・S321Vに、車いすのまま乗車できるようにするため、簡易スロープと車いす固定ベルト・車いす用シートベルトを装着しました。

 

 

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今回のスロープは、いつもの2メートルではなく、3メートルタイプを選択して、より緩やかなスロープの傾斜をうみだして、介護する人の負担を軽減しました。

 

 

製品リンク

車いす用3段伸縮式スロープと車いす移動車キット

 

ルノー・カングーに簡易スロープと車いす固定ベルト装着!

 

ハイエース・KZH120G+スロープで8ナンバー登録

 

 

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四国・愛媛で「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する福祉車両改造専門店・ヤツヅカ 福祉事業部です。

今回は、ダイハツ・ミラバンに国産・ニッシン自動車工業の手動運転装置を装着しました。

お客様からはクルマの買い替えもご依頼いただき、車いすの収納を考慮してドア開口の大きな3ドアのクルマをご希望されました。

最近は3ドアのクルマの選択肢が少なくなってきたので、3ドアのミラバンは貴重な存在になってきました。

当店では、新車・中古車の販売も可能なので、乗り換えのクルマ選びと手動運転装置の取付や改造助成金のサポートまですべてワンストップで対応が可能です。

 

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今回の手動運転装置のモデル名は、「APドライブ」のATシリーズといいます。

グリップ部分が「T」字型になっており、握力の弱い方や手をグリップに乗せたい方向けです。

なお、ニッシン自動車工業は現在は、ミクニライフ&オートに社名変更しております。

手動運転装置メーカーは、国内ではほかに、フジオートというメーカーもあります。


 

 

 

 

 

 

 

四国・愛媛で「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する福祉車両改造専門店・ヤツヅカ 福祉事業部です。

今回のオーダーは、マツダ・新型CX-8への乗降補助ステップ:A5017の取付です。

当店取り扱いの補助ステップは汎用品ですので、SUVなどの車種でも自動車メーカーのオプション設定がなくても、後付けで補助ステップの取付が可能です。

 

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お年寄りの方などは、段差の高いクルマの場合はご苦労されていると思いますが、この補助ステップがあれば乗り降りもラクラク・安心ですよ。

 

 

製品リンク

汎用 電動式・手動式 各種補助ステップ


四国・愛媛で、「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する、福祉車両カスタマイズ(改造・架装)専門店のヤツヅカ 福祉事業部です。

今回は、トヨタの iQ に、左足アクセル装置【LFA】を装着しました。

BEFORE

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四国・愛媛で、「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する、福祉車両カスタマイズ(改造・架装)専門店のヤツヅカ 福祉事業部です。
今回は、マツダ・フレアワゴン・MM42Sの新車に、助手席回転シートを装着しました。
マツダの福祉車両のラインアップには、回転シート仕様車はワゴンRしか設定がありませんが、当社取り扱いのスウェーデン製汎用後付け回転シートなら自動車メーカーに設定がない車種であっても、福祉車両に改造できます。
ちなみに、フレアワゴンには、車いすごと車内に入れるスローパー仕様車の設定があります。
また、フレアワゴンは、スズキのスペーシア・MK32S・MK42SのOEM車なので、もちろんスペーシアにも、今回の改造が同様に可能です。

BEFORE

新車のため、ビニールがかかっております。

AFTER

元の純正シートは、法規上使用できないため、回転シート用の「コンパクトシート」に交換します。
このスペーシアは、内装色がベージュで、コンパクトシートがブラックのため、すこし違和感があります。
現在はこれに対応するため、コンパクトシートのアイボリー系のラインアップが増えました。

回転シートの足元はこうなってて、座面の左にあるレバーを引くと、シートが回転します。
また、クルマのフロアの形状に合わせて、一台一台手作りでステイを製作しております。

回転シートの装着により、車いすからの移乗がラクになって、介護する側・される側の両方に大きなメリットが生まれますので、非常にオススメのアイテムとなってます。


四国・愛媛で、「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する、福祉車両カスタマイズ(改造・架装)専門店のヤツヅカ 福祉事業部です。
今回は、日産のセレナ・C26の助手席に、後付けスライドアップシートを装着しました。
スライドアップシートというのは日産独自の呼称で、トヨタなどでは、リフトアップシートと呼ばれる装置のことです。
電動で回転して、電動でシートが昇降するので、車いすからの移乗が格段にラクラクになる、福祉車両の代表的改造アイテムです。

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AFTER

今回は、当店が通常取り扱いのスウェーデン製の後付け回転シートではなく、日産の新品パーツを使用して、電動回転昇降シート仕様に改造しました。
くわしい商品の内容は、商品ラインアップのページにて。

 


四国・愛媛で「ひとにやさしいクルマづくり」をスローガンに、身体障害者の方々やご高齢の人たち、またそのご家族や介護施設の職員のみなさんのために福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がけるヤツヅカ 福祉事業部です。

さて、今回は、日産のキューブ・BZ11に、右半身麻痺の方でも運転が可能になる、左アクセル装置を装着いたしました。

BEFORE

何の変哲もない、ノーマル状態の足元画像です。
このフロア部分に、左足アクセル装置を取り付けします。

まずは、フロアカーペットをはがしてみると、いまどきのクルマによくある、発砲スチロールがお目見えしました。
このようなクルマの場合は、発砲スチロールの上に土台となるブラケットを製作して、その上に左足アクセル装置のベース部分を乗っけることになります。
写真では、すでにブラケットを取り付けしております。

左アクセルのベースを固定したら完成です。
カンタンそうに書いてしまいましたが、このべースの位置決めにいつも時間がかかります。
操作しやすいベストの場所を慎重に探りあてていきますと、こうなりました。

AFTER

左足アクセルの本体をベースとドッキングさせると、「完成図」になります。

アップの画像がこちら。
パーキングブレーキが足ふみペダルになっている車種には、通常は、左手で押して操作可能になる、手押し式パーキングブレーキレバーを取り付けしますが、今回は、安全なスペースが確保できていると判断して取り付けしませんでした。
ただし、お客様からのご希望があれば、もちろん手押し式パーキングブレーキレバーを取り付けすることができますよ。

左アクセル本体の着脱は、工具要らずでカンタン・ラクラクです!
ベースの左上に本体と合体させるときのポケットがあるので、そこに本体を合わせると位置が決まり、あとは、右下にあるシルバーの丸いダイヤルを手で締めたり、緩めたりすることで、1分もかからず着脱が可能ですよ!
これなら、ご家族の方々と1台のクルマをシェアできますね。

また、右半身麻痺により、右手でウィンカー操作が難しいため、同時に左手ウィンカーレバーも装着しました。
こちらも、シフトレバーやワイパーレバーなどに干渉しない、かつ、操作しやすいベストポジションに設置しております。


四国・愛媛で「ひとにやさしいクルマづくり」をスローガンに、身体障害者の方々やご高齢の人たち、またそのご家族や介護施設の職員のみなさんのために福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がけるヤツヅカ 福祉事業部です。

今回は、日産・デイズ・B21Wに、助手席アシストグリップを装着しました。

BEFORE

Aピラーに新たに乗り降りのときに助かるアシストグリップを取り付けします。
Aピラーとは、フロントガラスとドアガラスの間にある「柱」のことです。
車内に乗り込む際に、ココにつかまるものがあればなあ、と思ったことはないですか?

AFTER

そこで、「あったらいいな」をカタチにする、ヤツヅカ福祉事業部のお仕事です。
まるで、日産純正のオプションを付けたような仕上がりとなっています!

外から見るとこんな感じです。
これがあるのとないのとでは、乗り降りに関しては雲泥の差と言えるでしょう!
ご高齢者の方々が、安心・ラクラクにクルマの乗り降りができるよう願っております。


四国・愛媛で「ひとにやさしいクルマづくり」をスローガンに、身体障害者の方々やご高齢の人たち、またそのご家族や介護施設の職員のみなさんのために福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がけるヤツヅカ 福祉事業部です。

今回は、以前に手動運転装置などを取り付けした、スバル・インプレッサに、助手席側の移乗用補助シートを追加で装着いたしました!

実は、このクルマの運転席側にはすでに移乗用補助シート:サイドサポートシートが付いてますが、助手席に車いすから乗り込む際にも同様に移乗用補助シートを付けたいというオーダーでした。

BEFORE

なんの変哲もない、シートサイドの画像です。
ここに、補助シートの支柱の土台部分を製作します。

フロアの形状に合わせた土台を手作りで製作していきます。

AFTER

完成画像です。上のクッション部分を取り外すと2本の支柱が現れます。

暗くて見えにくいですが、クッション部分を上に跳ね上げすることも可能です。
今回のインプレッサでは、助手席シートとドアトリムの間のスペースがあったので、跳ね上げした状態でドアを閉めることもできました。
ここのスペースが狭い車種の場合は、スポッとクッション部分を外していただき、支柱のみの状態にしてからドアを閉めることになります。

逆にいうと、当社のサイドサポートシートは、支柱の直径のスペースさえあれば、どんな車種でも取り付け可能なんです。
他社で無理と言われたクルマでも、当社取り扱いの商品なら装着可能かもしれませんので、お問い合わせをお待ちしております。


「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する福祉車両カスタマイズ(改造・架装)専門店
株式会社 ヤツヅカ 福祉事業部
〒791-2111 愛媛県伊予郡砥部町八倉91
TEL:089-905-8484  FAX:089-960-3020
担当:きたがわ
e-mail:294.yatsuzuka@gmail.com
営業時間:8:30~18:30 定休日:日曜日・祝日

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