株式会社ヤツヅカ福祉事業部

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改造・製作事例

四国・愛媛で、「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する、福祉車両カスタマイズ(改造・架装)専門店のヤツヅカ 福祉事業部です。

今回は、トヨタの iQ に、左足アクセル装置【LFA】を装着しました。

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四国・愛媛で、「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する、福祉車両カスタマイズ(改造・架装)専門店のヤツヅカ 福祉事業部です。
今回は、マツダ・フレアワゴン・MM42Sの新車に、助手席回転シートを装着しました。
マツダの福祉車両のラインアップには、回転シート仕様車はワゴンRしか設定がありませんが、当社取り扱いのスウェーデン製汎用後付け回転シートなら自動車メーカーに設定がない車種であっても、福祉車両に改造できます。
ちなみに、フレアワゴンには、車いすごと車内に入れるスローパー仕様車の設定があります。
また、フレアワゴンは、スズキのスペーシア・MK32S・MK42SのOEM車なので、もちろんスペーシアにも、今回の改造が同様に可能です。

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新車のため、ビニールがかかっております。

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元の純正シートは、法規上使用できないため、回転シート用の「コンパクトシート」に交換します。
このスペーシアは、内装色がベージュで、コンパクトシートがブラックのため、すこし違和感があります。
現在はこれに対応するため、コンパクトシートのアイボリー系のラインアップが増えました。

回転シートの足元はこうなってて、座面の左にあるレバーを引くと、シートが回転します。
また、クルマのフロアの形状に合わせて、一台一台手作りでステイを製作しております。

回転シートの装着により、車いすからの移乗がラクになって、介護する側・される側の両方に大きなメリットが生まれますので、非常にオススメのアイテムとなってます。


四国・愛媛で、「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する、福祉車両カスタマイズ(改造・架装)専門店のヤツヅカ 福祉事業部です。
今回は、日産のセレナ・C26の助手席に、後付けスライドアップシートを装着しました。
スライドアップシートというのは日産独自の呼称で、トヨタなどでは、リフトアップシートと呼ばれる装置のことです。
電動で回転して、電動でシートが昇降するので、車いすからの移乗が格段にラクラクになる、福祉車両の代表的改造アイテムです。

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今回は、当店が通常取り扱いのスウェーデン製の後付け回転シートではなく、日産の新品パーツを使用して、電動回転昇降シート仕様に改造しました。
くわしい商品の内容は、商品ラインアップのページにて。

 


四国・愛媛で「ひとにやさしいクルマづくり」をスローガンに、身体障害者の方々やご高齢の人たち、またそのご家族や介護施設の職員のみなさんのために福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がけるヤツヅカ 福祉事業部です。

さて、今回は、日産のキューブ・BZ11に、右半身麻痺の方でも運転が可能になる、左アクセル装置を装着いたしました。

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何の変哲もない、ノーマル状態の足元画像です。
このフロア部分に、左足アクセル装置を取り付けします。

まずは、フロアカーペットをはがしてみると、いまどきのクルマによくある、発砲スチロールがお目見えしました。
このようなクルマの場合は、発砲スチロールの上に土台となるブラケットを製作して、その上に左足アクセル装置のベース部分を乗っけることになります。
写真では、すでにブラケットを取り付けしております。

左アクセルのベースを固定したら完成です。
カンタンそうに書いてしまいましたが、このべースの位置決めにいつも時間がかかります。
操作しやすいベストの場所を慎重に探りあてていきますと、こうなりました。

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左足アクセルの本体をベースとドッキングさせると、「完成図」になります。

アップの画像がこちら。
パーキングブレーキが足ふみペダルになっている車種には、通常は、左手で押して操作可能になる、手押し式パーキングブレーキレバーを取り付けしますが、今回は、安全なスペースが確保できていると判断して取り付けしませんでした。
ただし、お客様からのご希望があれば、もちろん手押し式パーキングブレーキレバーを取り付けすることができますよ。

左アクセル本体の着脱は、工具要らずでカンタン・ラクラクです!
ベースの左上に本体と合体させるときのポケットがあるので、そこに本体を合わせると位置が決まり、あとは、右下にあるシルバーの丸いダイヤルを手で締めたり、緩めたりすることで、1分もかからず着脱が可能ですよ!
これなら、ご家族の方々と1台のクルマをシェアできますね。

また、右半身麻痺により、右手でウィンカー操作が難しいため、同時に左手ウィンカーレバーも装着しました。
こちらも、シフトレバーやワイパーレバーなどに干渉しない、かつ、操作しやすいベストポジションに設置しております。


四国・愛媛で「ひとにやさしいクルマづくり」をスローガンに、身体障害者の方々やご高齢の人たち、またそのご家族や介護施設の職員のみなさんのために福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がけるヤツヅカ 福祉事業部です。

今回は、日産・デイズ・B21Wに、助手席アシストグリップを装着しました。

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Aピラーに新たに乗り降りのときに助かるアシストグリップを取り付けします。
Aピラーとは、フロントガラスとドアガラスの間にある「柱」のことです。
車内に乗り込む際に、ココにつかまるものがあればなあ、と思ったことはないですか?

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そこで、「あったらいいな」をカタチにする、ヤツヅカ福祉事業部のお仕事です。
まるで、日産純正のオプションを付けたような仕上がりとなっています!

外から見るとこんな感じです。
これがあるのとないのとでは、乗り降りに関しては雲泥の差と言えるでしょう!
ご高齢者の方々が、安心・ラクラクにクルマの乗り降りができるよう願っております。


四国・愛媛で「ひとにやさしいクルマづくり」をスローガンに、身体障害者の方々やご高齢の人たち、またそのご家族や介護施設の職員のみなさんのために福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がけるヤツヅカ 福祉事業部です。

今回は、以前に手動運転装置などを取り付けした、スバル・インプレッサに、助手席側の移乗用補助シートを追加で装着いたしました!

実は、このクルマの運転席側にはすでに移乗用補助シート:サイドサポートシートが付いてますが、助手席に車いすから乗り込む際にも同様に移乗用補助シートを付けたいというオーダーでした。

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なんの変哲もない、シートサイドの画像です。
ここに、補助シートの支柱の土台部分を製作します。

フロアの形状に合わせた土台を手作りで製作していきます。

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完成画像です。上のクッション部分を取り外すと2本の支柱が現れます。

暗くて見えにくいですが、クッション部分を上に跳ね上げすることも可能です。
今回のインプレッサでは、助手席シートとドアトリムの間のスペースがあったので、跳ね上げした状態でドアを閉めることもできました。
ここのスペースが狭い車種の場合は、スポッとクッション部分を外していただき、支柱のみの状態にしてからドアを閉めることになります。

逆にいうと、当社のサイドサポートシートは、支柱の直径のスペースさえあれば、どんな車種でも取り付け可能なんです。
他社で無理と言われたクルマでも、当社取り扱いの商品なら装着可能かもしれませんので、お問い合わせをお待ちしております。


四国・愛媛で「ひとにやさしいクルマづくり」をスローガンに、身体障害者の方々やご高齢の人たち、またそのご家族や介護施設の職員のみなさんのために福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がけるヤツヅカ 福祉事業部です。

今回は、トヨタの旧型ヴォクシー・ZRR70Gのセカンド席に、後付け電動リフトアップシートを装着しました。
北欧スウェーデン製で、商品名は、「ターニーEVO」といいます。

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ノーマル状態のシートです。前方に折りたためるようになってました。
このシートを取っ払って、電動回転リフトアップシートの回転ベースの足を手作りで製作していきます。

グリーンのモノは、アプリケーションツールといってシートの位置決めをするための治具です。

こんな感じで4本足ができましたので、この上に回転ベースを載せます。

これが、回転ベースユニットの「ターニーEVO」です。
約70キロほどあります。結構重たいので車内に入れるのは大変です。

足の上に回転ベースが乗っかりましたので、試しに回転させてみます。
このシートの回転軌道は、コンピュータプログラミングにより、自由自在に設定ができます。
これこそが、この後付け電動回転リフトアップシート:「ターニーEVO」の特徴で、これによりさまざまな車種への取り付けを可能にしております。汎用性が高いっていうヤツです。

手前にあるのが、フットレスト:足置きです。足元スペースは十分に余裕がありますので、作業を進めます。

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最後に、回転ベースの上に専用のシートを搭載することで、今回の後付け電動回転リフトアップシートの装着完了です。

ちなみに電動回転・昇降の操作はこの有線リモコンで行います。
今回は、助手席のうしろのBピラーにマジックテープでセットしました。

動画


四国・愛媛で「ひとにやさしいクルマづくり」をスローガンに、身体障害者の方々やご高齢者の人たち、またそのご家族や介護施設の職員のみなさんのために福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がけるヤツヅカ 福祉事業部です。
今回のオーダーは、ホンダ・フィットハイブリッド・GP5に、左足で操作できる足ふみ式ウィンカーの取り付けです。

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見慣れた風景に・・・

これを取り付けします。

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ちょうどフットレスト上に、今回の足ふみウィンカースイッチを装着しました。
もちろん、ウィンカーの配線作業も行いました。

スイッチの裏面とフロア部分には、マジックテープ。
使ってみてからの微調整に対応できるようにしました。

消費税非課税

今回の足ふみ式ウィンカーは、自動車に取り付けした状態でご購入することで、部品代と工賃が消費税非課税対象となります。
さらに、自動車を購入の際に、この足ふみ式ウィンカーを装着した状態でご購入すると自動車本体やナビやアルミホイールなど自動車と一体のものすべてが非課税になります。
部品のみの購入の場合は、消費税は課税されますのでご注意ください。


四国・愛媛で「ひとにやさしいクルマづくり」をスローガンに、身体障害者の方々やご高齢者の人たち、そのご家族や介護施設の職員さんのために、福祉車輌のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
先日、サイドサポートシートを取り付けしたオーナーさんから、追加のオーダーを承りました。
すでに取り付けしてある手押し式パーキングブレーキレバーの設置場所が奥まったところにあり、操作しづらいのを改善してほしいということと、もっと軽い力で押すことができるように、というご希望でした。

ちなみに、手押し式パーキングブレーキレバーとは、足踏み式のパーキングブレーキペダルを手で操作できるように、上までレバーを伸ばしている装置のことです。

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画像の中央にあるのが、すでに付いている他社製の手押し式パーキングブレーキレバーです。

いろいろ検討した結果、他社製のレバーは取り外して新たにゼロから製作することに。
まずは、てこの原理で力点を延長して軽くしました。

今回製作したレバーの全容です。当社の改造史上最長になりました。
現段階は塗装前の状態で三次元アート作品のような仕上がり(?)です。

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設置場所にはかなり苦労しました。
操作しやすく、かつ、まわりの手動運転装置のレバーやシフトレバー、コンソールなどに干渉しないベストポジションにレバーのグリップが来るようにレバーを三次元に曲げて製作しました。

上のポジションでも下に下げたポジションでもどこにも当たらない空間とレバーの軌道を探り当てました。
また、グリップはお客さまのお手持ちのシフトノブを流用しました。
おそらく、こんなカッコイイ手押しパーキングブレーキはないんではないでしょうか??

お客さまのご希望通り、より軽い力で、手押し式パーキングブレーキレバーを押すことができるようになりました。

このように、当店以外で取り付け・購入した装置に対しても、調整・改善・製作など可能ですので、お困りのことがあれば、なにか少しでも改善できると思いますので、ご相談ください。


四国・愛媛で、「ひとにやさしいクルマづくり」をスローガンに、身体障害者の方々やご高齢者の人たち、そのまわりのご家族や介護施設の職員のみなさんのために、福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
今回は、トヨタ・ウィッシュ・ZGE20G に車いすからの移乗がラクになる補助シートを運転席・助手席とも取り付けしました。
当社の商品名は、「サイドサポートシート」といいます。

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運転席・助手席のノーマル状態。
黄色いテープは、お客さまと事前に打ち合わせした取り付け位置のマーキングです。

シートとドアの間のわずかな隙間に補助シートの支柱を立てるための土台を製作します。

こんな感じで、支柱が立ちました。

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今回のお客さまは、ご自身で運転するときと助手席に座るときの両方で必要になり、当社へのオーダーをいただきました。
最近は、このように片側だけでなく、両方付けたいという方が増えてきました。

ちなみに、ドアを閉めた状態で真上から見るとこんな感じです。
当社取り扱いの補助シート:サイドサポートシートは、支柱が立つスペースさえあれば取り付け可能です。
これは、補助シートの座面のみを着脱できるからこその特徴です。
他社で取り付けできないと言われてあきらめていた車種にも、当社の商品なら取り付けの可能性大です。
お問合せ・ご相談、お待ちしております。

さらに、助手席側のみですが、ドアの開度拡大処理も同時施工しました。
運転席側と比べると、違いがわかると思います。


「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する福祉車両カスタマイズ(改造・架装)専門店
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〒791-2111 愛媛県伊予郡砥部町八倉91
TEL:089-905-8484  FAX:089-960-3020
担当:きたがわ
e-mail:294.yatsuzuka@gmail.com
営業時間:8:30~18:30 定休日:日曜日・祝日

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