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改造・製作事例

新型マツダ・アテンザ・GJ2AW+手動運転装置

四国・愛媛で、「ひとにやさしいクルマづくり」をスローガンに福祉車両のカスタマイズ(改造・製作)を手がける、ヤツヅカ 福祉事業部です。
今回は、マツダの新型(後期型)アテンザ・GJ2AWに、手動運転装置を取り付けしました。

BEFORE

実は、マツダ・アテンザはすでに手動運転装置の取り付け実績があり、初めてのクルマではないので、前回同様にブラケットを製作する予定でしたが、マイナーチェンジ後の後期型は、室内の構造も少し変更されており、作業自体はやはり容易ではなかったです。
たとえば、サイドブレーキレバーが省略されており、電磁式のスイッチによるパーキングブレーキの操作となっていました。

アクセルとブレーキの操作をする「コントロールレバー」の土台部分は、いつもながら完全ワンオフ製作です。

AFTER

今回は、手動運転装置のオプションは、3つあります。
・「S字コントロールレバー」の採用により、より手元で操作が可能。
・「ウィンカースイッチ」の装着で、コントロールレバーを動かす左手の親指で操作できます。
・「カーボン調トップカバー」でスポーティな印象を演出。

さらに、車いすに乗った状態でバックドアの開閉作業に困るのが、バックドアを閉めるとき。
かなり上の方まで跳ね上がるバックドアをラクラク閉めることができる、「バックドアストラップ」も装着しました。

また、これは安全装備として、パワーシートの運転席の前方向のスライドのときに手動運転装置のコントロールレバーを押してしまわないように、コントロールレバー土台にシートストッパーを立てました。
目立たないところですが、まさかの破損事故の未然防止のために大切な工夫です。

「ひとにやさしいクルマづくり」を推進する福祉車両カスタマイズ(改造・架装)専門店
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